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オススメの本はどれ?本の選び方からセールスライティングを極めるための必読書を大公開

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オススメの本はどれ?本の選び方からセールスライティングを極めるための必読書を大公開

セールスライティングを学べる本はたくさん出版されています。

その中でセールスライティングにオススメの本はどんな本なのでしょうか?

この記事では、

  • セールスライティングが使われる場所
  • セールスライティングを実践ベースで習得する方法
  • セールスセールスライティングの本の特徴
  • セールスライティングの本を選ぶ時の注意点
  • セールスライティングにオススメの本

を解説しています。

「セールスライティングを本から学びたい!」
「セールスライティングオススメの本が知りたい!」

という方はぜひ、最後までご覧ください。

目次

セールスライティングは本で学べるの?

「セールスライティングを学んでみたい!でも、どうやって学べばいいの?」

と疑問を持つ方も多いと思います。

今はインターネット上にたくさんの情報があるので、その情報でもある程度学ぶことができます。

一方で、本は体系的にまとめられているので、本から学んだ方が学びが深まるという面もあります。

オススメの書籍もありますので最後にご紹介させていただきます。

そもそもセールスライティングってなに?

セールスライティングとは販売などの行動を促すことに特化した文章のことです。

販売、予約、申し込み、問い合わせなどの行動を起こしてもらうための文章となります。

例えば、

「こちらからお申し込みください!」

「3日間の限定価格です!!」

「今すぐお電話を!」

といった行動を促す言葉がテレビショッピングなどで使われますよね。

これらも販売を目的としているので「セールスライティング」の要素を含むものになります。

営業トークを書き起こしたものと捉えてもらっても問題ありません。

セールスライティングはいつ使う?

セールスライティングは商品やサービスを販売したい時に使います。

もし、日記などでセールスライティングを使ってしまうと、読者は売り込みっぽく感じてしまう可能性があります。

なので、使う場所は選ぶようにした方が良いでしょう。

セールスライティングはどこで使われている?

なにか販売したい時にセールスライティングは使われます。

なので、

・アフィリエイトブログ

・商品やサービスのLP

・雑誌やインターネットの広告

・チラシ

などに使われています。

セールスライティングは本だけで習得できる?

セールスライティング 本習得

セールスライティングは本から学ぶだけで習得できるのでしょうか?

結論、本から学んだだけでは、とても習得したとはいえません。

なぜなら、実際に実践しないとなかなか身につけることは難しいからです。

本を読みつつ、セールス文章を書いていくようにすると身につきやすくなります。

ここでは、どうやって実践すればいいかお伝えしていきます。

実際にセールスライティングを実践しながら習得する方法①アフィリエイト記事を書く

アフィリエイト記事は収益化するのが目的なので、セールスライティングは必須です。

なので、セールスライティングを習得するには、アフィリエイト記事を作成するのも良いでしょう。

ただし、あからさまに押し売りするような記事では商品は売れません。

常に読者の気持ちになって記事を作成していくことで、売れやすい記事を作成することができます。

実際にセールスライティングを実践しながら習得する方法②自分でセールスライティングの仕事をとる

自分でセールスライティングの仕事を取ってしまうという方法もあります。

ランサーズやクラウドワークスなどの、クラウドソーシングサイトにセールスライティングの案件があるのでドンドン応募していってください。

クライアントに納品して、修正などがあれば対応する必要がありますので、セールスライティングに慣れるまでは大変な部分もあると思います。

でも、本で学びながら仕事を取って実践できるので、クラウドソーシングサイトは非常に使い勝手のいいサービスです。

実際にセールスライティングを実践しながら習得する方法③セールスライティングを使う会社に就職する

セールスライティングを使う会社に就職するという方法もあります。

主にWebマーケティングを行う会社などがセールスライティングができる人材を募集しています。

求人サイトで調べてみると「未経験歓迎」という募集もありますので、経験がない方でもやる気さえあれば大丈夫な場合もあります。

気になる方は探してみてください。

セールスライティングの本の特徴

「セールスライティングの本」といっても、普通に生活している分にはなかなか見かけることはありませんよね。

一体どんな特徴があるものなのか、一緒にみていきましょう。

セールスライティングの本の特徴①事例が多い

基本的に、セールスライティングの本には過去の広告などの事例が載っている場合が多いです。

文章で説明するより、実際に反応のあった事例を載せた方がわかりやすいからですね。

事例が多い本は、写経をする時に重宝します。

(写経とは、セールスライティングを身につけるためのトレーニング方法の一つで、過去に売れたコピーを書き写すこと)

事例が多いと、写経する時に重宝するということは覚えておいてください。

セールスライティングの本の特徴②日本の感覚と違うものがある

セールスライティングの発祥は100年以上前のアメリカです。

なので、名著と呼ばれるものはアメリカの有名なコピーライターのものが多いです。

海外の本の場合、翻訳されていても部分的に日本語の使い方がおかしかったり、そもそも日本と海外なので感覚が違う場合もあります。

これを読んでいる方は日本人に向けてセールスライティングを使うと思うので、海外の感覚で違和感を感じる部分は使わないようにしましょう。

セールスライティングの本の特徴③比較的金額が高め

セールスライティングの本は、専門的な本になるので金額は比較的高めです。

安いものでも1,500円ほどとなり、3,000円以上の本も普通にあります。

さらに高いものですと5,000円近くするものもありますので、Amazonなどでまとめ買いする時はへたすると「合計金額が数万円」ということにもなりかねないので気をつけましょう。

セールスライティングの本を購入する時の注意点

セールスライティングの本は比較的に金額が高いです。

本選びを失敗して無駄な出費にならないように注意点を解説していきます。

セールスライティングの本を選ぶ時の注意点①Amazonのレビューを参考にする

Amazonのレビューは、ぜひ参考にしてみてください。

すべて鵜呑みにする必要はありませんが、一つ一つ確認すると深くて詳しいレビューが書かれている場合があります。

「事例が多くて実践に活かしやすい」

「ほとんどの内容がこの一冊に網羅されている」

「体系的に書かれているので実践しやすい」

etc…

サクラレビューもあるようですが、しっかりと読み込んでいるのがわかるレビューは参考にしても良いでしょう。

セールスライティングの本を購入する時の注意点②名著を選ぶ

手っ取り早く海外の名著を選ぶのも良いです。

・ジョセフ・シュガーマン

・ジョン・ケープルズ

・デイヴィッド・オグルヴィ

・クロード・ホプキンス

・ダン・ケネディ

・ジェイ・エイブラハム

・ゲイリー・ハルバート

など、

海外の有名セールスコピーライターの本は日本語に翻訳されているものがたくさんあるので、その中から選ぶのは間違いないでしょう。

セールスライティングの本を購入する時の注意点③Amazon unlimitedで試し読みする

Amazon unlimited(月額980円)で気になる本や評価がたくさんついている本を試しに読んでみるのも良いです。

無料で読めるから中身がないということはなく、しっかりと書かれている良書もありますのでぜひ、いろいろ試し読みしてみてください。

実際に本を使ってセールスセールスライティングを身につける方法

実際に本を購入したらもちろん読むと思います。

ですが、読むばかりで実際に書かないとセールスライティングは身につきません。

実際に本を使ってセールスライティングを身につける最適な方法を解説します

実際に本を使ってセールスセールスライティングを身につける方法①実践しながら使う部分を読んで身につける

本だけを先に読んで「なるほど~」では、あまり意味がありません。

実際に「書く」ということをしないと身につかないからです。

「なるほど~」と読んで、本棚にしまってしまうのは絶対に避けてくださいね。

実際に本を使ってセールスセールスライティングを身につける方法②写経

本には事例が載っているものが多いので、それを書き写すことで「体」と「脳」が覚えます。

これを写経といって、写経のやり方には3つのステップが存在しますので解説しますね。

step
1
音読する

五感をフル活用して読むことで、潜在意識に刷り込まれやすくなります。

step
2
要素をメモする

要素とは

「ここの文章にはどんな意図があるのか?」

「なぜこの構成になっているのか?」

というものです。

自分なりにでいいので分析する、これが実際に自分が書く時に役立ちます。

step
3
手書きで書き写す

ただ書き写すより、1と2のステップを踏んだ状態で書き写すのではアウトプットの質が変わってきます。

写経の注意点としては、すぐに効果が出るわけではないことです。

半年、1年と続けることで効果が表れてくるので、それを覚悟のうえでやるようにしましょう。

多くの人が続けられないので、3年くらい続けたら大きな差がついているかもしれません。

セールスライティングのオススメ本は?

セールスライティングを学ぶのにオススメ本を紹介します。

名著ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

セールスライティングのオススメ本①10倍売る人の文章術/ジョセフ・シュガーマン

初心者でも非常にわかりやすくなっている本です。

画像、例文から解説されているパターンが多いので、スムーズに読み進められます。

セールスライティングの基礎が、一冊にまとめられているのでセールスライティング入門にも良いかと思います。

セールスライティングのオススメ本②不変のマーケティング/神田昌典

日本を代表するマーケター神田昌典さんの本です。

時代は変わっても「人間の本質」「世の中の心理」は変わらないと気づかせてくれる良書です。

タイトル通り何年たっても「不変のマーケティング」を理解できると思います。

セールスライティングのオススメ本③究極のセールスレター/ダン・ケネディ

日本では、あのニキビケアの「プロアクティブ」を仕掛けたダンケネディの本です。

事例も豊富に掲載されているので初心者にもオススメの良書です。

セールスレターの書き方が解説されたダイレクト・マーケティングのバイブル的一冊です。

セールスライティングのオススメ本④セールスコピー大全/大橋一慶

多数のテンプレートと、豊富な実例が参考になる良書です。

わかりやすく体系的に書かれているので、デスクに置いていつでも読めるようにしておきたいと思う一冊です。

専門書なのに、スッと入ってきて非常に読みやすいのは、著者が日本人だからでしょうか。

400ページ近いボリュームですが、スラスラと読み進めることができます。

心理学オススメの本は?

セールスライティング 心理学本

「なぜ心理学?」と思うかもしれませんが、セールスライティングは心理学と密接な関係性があります。

人は感情でものを買いそれを理屈で正当化する、といわれますよね。

オススメの本2冊を参考にしてみてください。

心理学のオススメ本①影響力の武器/ロバート・B・チャルディーニ

1984年の発売から世界中で40年近くも読まれ続けている名著です。

返報性の法則など、誰しも一度は経験したことがある心理の法則が6つに分けて紹介されています。

セールスライティングに限らず、コミュニケーション、営業、マーケティング、交渉を学びたい方にオススメの本です。

心理学のオススメ本②人を動かす/デール・カーネギー

「人はこうすれば動く」という原理原則が書かれている本です。

人間関係をよくするために、当たり前のことのようなことばかり書かれているようですが、完璧に実践することはなかなか難しいです。

定期的に読み返すことで、人間関係の重要なことを学び直せる名著です。

セールスライティング 本|まとめ

セールスライティングを実践から身につける方法や、本の選び方などを解説してきましたがいかがだったでしょうか?

セールスライティングの本を読むということは、仕事をとってお金を稼ぐことが目的だと思います。

セールスライティングは身につければ高い報酬を得られるスキルです。

本を読んで学ぶことが目的にならないように、実践ベースでてセールスライティングの本を活用してみてくださいね。

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