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コピーライターにとって自己PRは超重要!収入への影響から短期上達方法まで徹底解説

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コピーライターにとって自己PRは超重要!収入への影響から短期上達方法まで徹底解説

コピーライター 自己pr

ブログやメルマガといった、コミュニケーションを目的とした文章だけでなく

・広告

・LP

・オプトインページ

・ステップメール

・セールス動画シナリオ

・チラシ、DM

といった、売上げにも直結する文章を書くことが求められるコピーライター。

現在ではネットの影響で仕事の幅が広がったこともあり、年収1000万円を超えるコピーライターも多くいらっしゃいます。

しかし、その反面、「コピーライターは仕事が取れない」「稼げない」そんな声を聞いたことはないでしょうか?

そこで今回は、仕事の取れているコピーライターは全員取得しているスキル「自己PR」について詳しく解説していきます。

ですので、これを読む前にコピーライターは仕事が取れないなんて言わないでください!

 

目次

コピーライターにとって自己PRは非常に重要

コピーライター 自己pr重要

コピーライターには

・売れる文章

・伝わる文章

・読まれる文章

をクライアントのために書くスキルが必要です。

ですが実際は、クライアントのために書く以前に、魅力的な自己PRを完成させることの方が遥かに重要なスキルとなります。

そこでここでは、なぜ魅力的な自己PRが重要なのか?

その理由について解説していきます。

収入にも影響する部分になりますので、必ずご覧になってください。

なぜコピーライターにとって自己PRは重要?

コピーライターにとって、魅力的な自己PRが必要な理由は

自己PRが下手だとクライアントに仕事を任せてもらえず、稼ぐ事ができないからです。

というのも、コピーライターを探しているクライアントの元には、多くのコピーライターからプレゼンが届いているため

自己PRが下手なコピーライターは、その他大勢のコピーライターに埋もれてしまい

そもそもクライアントに発見してもらえないからです。

ですので、まずはクライアントの目に留まるためにも、魅力的な自己PRは絶対に用意しなくてはいけません。

自己PRが下手なコピーライターはクライアントにこう見られてしまう

自己PRが下手なコピーライターは、クライアントに実力がないと見られてしまいます。

そのため、例えプレゼンを見てもらえたとしても、仕事を任せてもらえる可能性は低くなってしまいます。

というのも、「魅力的な自己PRもできないコピーライターに、自社商品のPRはできない」と判断されてしまうからです。

その結果、自己PRが下手なコピーライターは

・誰にでもできる

・低単価

といった仕事ばかりが増えてしまい、収入を上げていくことが難しくなってしまいます。

コピーライターが魅力的な自己PRをするために押さえておくべき3つのこと

コピーライター 自己prのポイント

クライアントへのライティング以上に大事なコピーライターの自己PRですが

いったいどうすれば魅力的にすることができるのか?

ここでは、魅力的な自己PRをするために押さえておきたい3つのことを紹介していきます。

この3つを押さえておくだけでもクライアントの印象は随分変わるはずですので、是非、ご覧になってください。

コピーライターが魅力的な自己PRをするために押さえておきたいこと①案件に対する意気込み

クライアントにとって社員ではないコピーライターが、なぜ自社商品のためにライティングを行いたいかは非常に気になる部分です。

そこで、案件に対する意気込みを伝え、クライアントの頭の中にある疑問に答えることで魅力的な自己PRを行うことができるようになります。

また、案件に対する意気込みは具体的な内容であるほどクライアントは魅力的に感じてくれます。

ただし、

・頑張ります!

・努力します!

・お願いします!

といった抽象的な表現は、かえって悪い印象を与えてしまうので注意が必要です。

コピーライターが魅力的な自己PRをするために押さえておきたいこと②クライアンのために何ができるか

クライアントは、社員ではないコピーライターに報酬を支払う以上、どんな貢献をしてもらえるかもとても気にしています。

ですので、「クライアントのために何ができるか」を伝えることも、魅力的な自己PRを行う上で重要になります。

例えば、

・納期は絶対厳守します

・30分以内に返信します

・初回テストライティングとして500円で書きます

といった、確実にできる約束を伝えることは非常に有効です。

ただし、意気込み過ぎて

・成約率30%をお約束します

・〇〇万円以上売上げに貢献できます

といった、不確実でコピーライターがコントロールできない約束を伝えてしまうのは

逆に不信感を持たれることもあるため、根拠のない約束をしてはいけません。

コピーライターが魅力的な自己PRをするために押さえておきたいこと③過去の実績

クライアントがコピーライターを選考する際、最も重要視するのが過去の実績です。

ですので、どんなに小さくても良いのでしっかり実績を作っておくことが本当に重要です。

また、実績作りの案件と稼ぐための案件を分けてしまうのも1つの方法です。

ただし注意点として、これまでの実績は勝手に公開して良い訳ではないので

必ず取引のあったクライアントには、実績として公開しても良いかの確認を取るようにしてください。

自己PRが下手なコピーライターの共通点

コピーライター 自己pr下手共通点

魅力的な自己PRをしてクライアントを獲得していくためには、やってはいけない、下手な自己PRを知っておくことも重要です。

そこで、ここでは自己PRが下手なコピーライターの共通点を3つ紹介していきます。

もしかしたら、知らず知らずのうちにやってしまっているかもしれないので、確認をしてみてください。

自己PRが下手なコピーライターの共通点①クライアントの目線で書かれていない

自己PRは自分目線でPRしても、クライアントに魅力ば伝わりません。

むしろ、自己中心的なコピーライターという印象を与えてしまい、弾かれてしまう可能性が高くなってしまいます。

具体的には、

・20時以降の連絡は翌日の返信になります

・土日はライティングを行っていません

・修正は3回まででお願いします

といった自己PRになります。

本人にとっては本当のことなので、良かれと思って伝えていたとしても、こういった自己はNGです。

そして、これとは全く逆の

・何時でもご連絡ください

・毎日ライティングできます

・修正は無制限です

といった自己PRをしているコピーライターも大勢いることを忘れてはいけません。

自己PRが下手なコピーライターの共通点②時系列がぐちゃぐちゃ

自己PRは時系列がぐちゃぐちゃだと非常に分かりづらくなってしまい、魅力が伝わりづらくなってしまいます。

自己PRの時系列は基本的に

現在

過去

未来

といった順番で伝えていくと、クライアントには伝わりやすくなります。

また、分かりづらい自己PRをするコピーライターはライティングスキルが低いと判断されてしまうので

自分だけが分かる内容になっていないかは、必ず確認するようにしてください。

自己PRが下手なコピーライターの共通点③学歴、経歴だけをPRしている

高学歴で、優秀な経歴を持つコピーライターの中には、その部分ばかりを強調した自己PRをしてしまう人もいます。

ですが、これではどんなコピーライターなのかクライアントには伝わりません。

前述した通り、クライアントは

・なぜこの案件を取りたいのか?

・どんな貢献をしてもらえるのか?

といったことを重要視しているため、学歴や経歴が優先順位の一番ではありません。

とはいえ、学歴や経歴は良い方がクライアントの目を引きやすいこともありますので

学歴や経歴を、クライアントのためにどう活かせるかを伝えることが大事になります。

もっと魅力的な自己PRをするために知っておきたい4つのこと

コピーライター 魅力的な自己pr

ここまで、魅力的な自己PRをする方法をお伝えしてきたが、それを踏まえた上で

もっと自己PRを魅力的にする方法を4つご紹介していきます。

・高額案件

・継続案件

・リピート受注

などを獲得したいコピーライターの方は、是非知っておいてください。

もっと魅力的な自己PRをするために知っておきたい4つのこと①クライアントの悩みに対して解決策を先に提示する

クライアントがコピーライターを探しているということは、何かしらの悩みを抱えている状態です。

例えば

・もっと商品の価値を伝えたい

・まずは見込み客を集めたい

・既存客に高額商品を販売したい

といった悩みになります。

そこで、この悩みに対して、「私ならこんな方法でその悩みを解決します」といった自己PRができれば

クライアントにとって非常に魅力的な自己PRにすることができます。

また、その解決策が具体的であるほど、クライアントはあなたのことを無視できなくなるはずです。

ただし、前述したようなコピーライターがコントロールできない約束を伝えてしまうと

逆に信用を失ってしまいますので注意をしなければいけません。

もっと魅力的な自己PRをするために知っておきたい4つのこと②クライアントのリスクを全て請け負う

クライアントはコピーライターを探している反面、報酬を支払う以上

・ライティングのクオリティが低い

・コミュニケーションが上手く取れない

・納期が守られない

といったリスクは避けたいと思っています。

そこで

・テストライティング

・返金保証

などをつけ、クライアントのリスクを軽減するメッセージを入れることで魅力的な自己PRにすることができます。

もっと魅力的な自己PRをするために知っておきたい4つのこと③競合との違いを伝える

コピーライターを探しているクライアントの元には、多くのコピーライターから自己PRが届いています。

そのため、他のコピーライターとの違いを伝えることは、魅力的な自己PRにする上で最低限必要なものになります。

特に、過去の実績は他のコピーライターとの違いを明確にする武器として使えますので

必ず用意するようにしておいてください。

もっと魅力的な自己PRをするために知っておきたい4つのこと④動画を活用する

ほとんどのコピーライターは自己PRを“文章”でクライアントに送っています。

そこで、その自己PR文に加えて、顔出しをした動画を活用することで

クライアントに安心感を与え、その他大勢から抜け出すことができます。

しかも、動画は作り込んだものである必要はありません。

スマホで撮影、編集しYouTubeにアップしたもので十分です。

肝心なのは顔が見えるかどうかになります。

伝わる自己PR文を書くためのライティングテクニック

コピーライター 自己prライティングテクニック

コピーライターが魅力的な自己PRを完成させて、多くの仕事を獲得していくためには

コピーライターらしく、ライティングテクニックを使っていきたいものです。

そこで、ここではコピーライターだからこそ使いたい、自己PRを魅力的にするライティングテクニックを4つ紹介していきます。

伝わる自己PR文を書くためのライティングテクニック①具体的な数字を使う

コピーライターが自己PRをする以上、抽象的ではない「具体的な数字」は使っておきたいテクニックになります。

例えば

・これまで37の業界と63社でライティングを行ってきました

・私のライティングで成約率が8.7%から21.4%までアップさせることができました

・25社中19社からリピートしてもらっています

といった数字の使い方になります。

そして、数字はできるだけ細かい方が信憑性が増すため、絶対に四捨五入をしないようにしてください。

伝わる自己PR文を書くためのライティングテクニック②断定形の語尾を使う

当たり前ですが、クライアントはライティングに自信のないコピーライターより

自信のあるコピーライターを採用したいものです。

にも関わらず、自己PRで語尾が

・~かもしれません

・~になるよう頑張ります

・~の経験を活かしたいです

では自信がない印象を与えてしまいます。

ですので、自己PRの語尾は

・できます

・やります

・貢献させてください

といった断定形を意識的に使うことで、自己PRの魅力をアップさせることができます。

伝わる自己PR文を書くためのライティングテクニック③ブレットを使う

ブレットとは箇条書きのことで、自己PRからの離脱防止として使うことができます。

特に長文は、ブレットがあることで読みやすさが格段にアップするため必ず使いたいテクニックになります。

また、ブレットを使うことでクライアントに対しても読みやすいライティングができるというPRをすることもできます。

伝わる自己PR文を書くためのライティングテクニック④行動喚起をする

自己PRの最後には、必ず行動喚起を入れておくことも重要なテクニックの1つです。

というのも、自己PRの締めくくりがただ「よろしくお願いいたします」だけでは

クライアントは次の行動をとってくれないからです。

ですので、クライアントにどんな行動を取って欲しいのか、最後に必ず行動喚起を入れるようにしてください。

例えば

・まずはこちらから過去の事例をご覧ください

・zoomでの面談をお願いします

・顔出しをしているこの動画をご覧ください

といったものになります。

短期間で自己PRを上達させるための実践方法

コピーライター 自己pr上達法

自己PRを上達させるためには経験値を積むのも大事ですが、短期間で上達させる方法もあります。

しかも、かなり簡単な方法で自己PRは上達させることができるため、ここでその方法について詳しく解説していきます。

声に出して読み上げる

声を出して音読する方法は、非常に単純な方法ですが効果は抜群です。

なぜなら、黙読では気付くことができない

・スムーズに読めない部分

・同じ内容が重複している部分

これらに気付くことができ、自己PRの読みやすと分かりやすさをアップさせることができるからです。

しかも、今すぐ誰にでもできる方法ですので、是非試してみてください

クラウドソーシングでコピーライターを募集してみる

ランサーズやクラウドワークスで、自分がクライアントの立場になってコピーライターを募集するのは本当にお勧め方法になります。

というのも、コピーライターの募集をすると色々な自己PRが集まってくるため

・マネしたい自己PR

・印象の悪い自己PR

・何の印象にも残らない自己PR

など、様々な自己PRを見ることができ、自分の改善点に簡単に気付くことができるからです。

また、クライアントの気持ちを理解することもでき、自分の自己PRに活かせるようになります。

魅力的な自己PRを使って稼ぐ方法

コピーライター 自己prを使って稼ぐ方法

魅力的な自己PRを完成させても、それを活かさなければ稼ぐことはできません。

そこでここでは、魅力的な自己PRを使ってコピーライターが稼ぐために何をすれば良いのかを解説していきます。

クラウドソーシングへの応募

一番実践しやすいのがクラウドソーシングへの応募です。

コピーライター募集の案件は沢山出ているため、応募もしやすく営業が苦手な方でもメンタル的なハードルは低くなっています。

また、クライアント側が求めているコピーライターはもちろん

・解決したい悩み

・納期

・報酬額

なども公開しているので、クライアントに合わせた自己PRがしやすくなっています。

ただし、案件によってはライバルが多く、クライアント獲得の難易度が高くなることもあります。

条件の良い企業への就職・転職

魅力的な自己PRはクライアント獲得だけではなく、条件の良い企業への就職や転職をする際にも使うことができます。

ここでも、企業側から求められる人材が発表されていることがほとんどですので、自己PRを作りやすくなっています。

ただし、就職や転職となると、コピーライターとしての能力だけが合格の基準ではないので、面接などの対策も準備しておかなければいけません。

DMで企業に直接営業

魅力的な自己PRがあれば、クラウドソーシングを経由しなくても、企業に直接DMを送り仕事を獲得することができるようになります。

この場合、企業側がコピーライターを募集しているかどうかも分からないこともあるので、数をこなす覚悟も必要になってきます。

ですが、クライアントを獲得できた場合、企業と直接取引きできるため

クラウドソーシングへの手数料を払わなくても良いという大きなメリットがあります。

自己PRライティングを商品にする

実は、魅力的な自己PRはコピーライターだけが必要としている訳ではありません。

コピーライター以外の

・デザイナー

・エンジニア

・コンサルタント

・プログラマー

といった業種の方も、クライアント獲得のために魅力的な自己PRを必要としています。

そこで、自己PRが上手くできない人向けに、「自己PRライティング」を商品として販売することもできます。

また、ココナラやランサーズを使うことで、自己PRライティングを簡単に商品化することができます。

コピーライター自己PR|まとめ

コピーライターの自己PRについて重要性から短期上達法、稼ぐ方法まで解説して参りました。

いかがでしたでしょうか?

コピーライターにとって、自己PRは「稼げるか、稼げないか」に大きく関係するスキルとなりますので

クライアントを獲得される際には、是非、今回の内容を思い出して頂ければ光栄です。

また、自分自身がクライアントの立場になってコピーライターの募集を行うと、自己PRのスキルが本当に短期間でアップします。

コピーライターの募集は、ランサーズやクラウドワークスで簡単に行うこともでますので

ブログ記事やメルマガといった比較的簡単なライティングでコピーライターを募集しても良いですし

あなた自身の自己PRを作るために、コピーライターを募集してみても良いかもしれません。

是非、一度お試しください。

そして、クライアントを獲得できる魅力的な自己PRを完成させてください。

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