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セールスコピーライターってどんな仕事?良いウワサから悪いウワサまで徹底解説

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セールスコピーライターってどんな仕事?良いウワサから悪いウワサまで徹底解説

新型コロナ以降、在宅ワークが注目をされる中

・稼げる
・副業から始められる
・資格がいらない

という理由から「セールスコピーライター」への興味が高まっています。
とはいえ、一方でセールスコピーライターは

・稼げない
・高額な教材を押し売りされた
・ネットの情報は誇張されている
などネガティブな意見が出ていることも事実としてあります。

そこで、今回はセールスコピーライターとは

  • 一体どんな仕事なのか?
  • 稼げるのか?
  • ネットで見かけるウワサは本当なのか?

など、セールスコピーライターの実態について詳しく解説していきたいと思います。

是非、最後までご覧になってください

目次

セールスコピーライターとは

セールスコピーライターと言っても仕事は多岐に渡ります。
その中でも代表的なのが

・広告文作成
・メルマガライティング
・LPライティング
・ブログライティング
・動画シナリオ作成
・プロモーション構築
といった仕事があります。

※具体的な仕事内容はこちらからご覧いただけます

当然、文章を書くことが仕事になるのですが

実はセールスコピーライターは、普通のライターと大きく違う点があります。

そちらを詳しく解説いたします。

セールスコピーライターは面白い文章を書くプロではない

セールスコピーライターは、文章を書くのが仕事ではあるのですが

雑誌の記事を書いたりコラムを書いたりするライターさんと違って

面白い文章を書く必要はありません。

しかも、文法もそれほど重要ではありません。

そのため、文章を書くのが苦手だったり、これまで本を読む習慣がなかった方でも始めることができます。

もちろん、学生時代理系だった方でもセールスコピーライターを目指すことに、一切問題ありません。

セールスコピーライターは集客、販売のプロ

ではなぜ、セールスコピーライターは面白い文章を書けなくても、正しい文法が使えなくても問題がないのかと言いますと

それは、セールスコピーライターは

集客や販売のプロであるため、稼ぐための文章を書かなくてはいけないからです。

そのために必要なのは、文章の面白さでも、正しい文法でもありません。

むしろ、マーケティングや心理テクニックの方が重要となっています。

セールスコピーライターとコピーライターの違い

「セールスコピーライター」についての情報を探していると

「コピーライター」と、どう違うの?

そんな疑問を持たれる方も多くいらっしゃいます。

そこで、今後、セールスコピーライターとコピーライターの違いに惑わされないよう、詳しく解説していきます。

クライアントから見たセールスコピーライターとコピーライターの違い

率直に言って、セールスコピーライターとコピーライターの呼び方の違いに、厳密な定義がある訳ではありません。

しかしクライアント様から見ると、こんな認識の違いがあります。

それは、セールスコピーライターはセールスに特化したライター

コピーライターは、雑誌やコラムなどの記事を書くライター

という認識の違いです。

ただし、セールスコピーライターのことをコピーライターと呼ぶクライアント様もいらっしゃいますし

コピーライターの中にも、セールスに関わる電子書籍などの執筆を行う方もいらっしゃいます。

また、その他には「セールスライター」と呼ばれることもありますが、前述の通り呼び方に

厳密な定義がある訳ではありません。

ですので、呼び方の違いに混乱しないようにして頂けたらと思います。

セールスコピーライターの目的

セールスコピーライターの目的は集客、販売に特化した文章を書くことです。

そのため、個人差はあるものの、文章を書くこと自体は全体の30%〜50%程になります。

残りの仕事としては

・商品、競合、市場リサーチ
・クライアント様へのヒアリング
・画像選定
・動画撮影
・動画編集
・デザイナー探し

などを行い、集客や販売に繋げるための様々な業務を行います。

セールスコピーライターに関するウワサ

セールスコピーライター ウワサ

セールスコピーライターの情報には様々なウワサがあります。

その中には、良いことばかりではなく「悪いウワサ」も沢山存在しています。

まだまだセールスコピーライターを職業にしている方が少ないこともあり

このウワサの真相を確かめることも難しいと思いますので、ここでは真相について詳しく解説をしていきます。

ペン1本で年収1000万円稼げるって本当?

「セールスコピーライターは、ペン1本あれば年収1000万円を稼げる」

こんな表現をされることもありますが、流石にペン1本はちょっと大袈裟かもしれません。

しかし、パソコン1台とネット環境があれば年収1000万円を実現出来る可能性はあります。

というのも、セールスコピーライターにとって、現在のようなネット環境があれば

zoomやchatworkを使って、ほとんど全ての仕事を完結させることが出来てしまうからです。

また、クライアント様の獲得もクラウドソーシングなどを使ってネット内で出来るため

パソコン1台とネット環境があれば、年収1000万円も十分目指すことが出来ます。

一生食えるスキルって本当?

これもよく耳にするウワサの1つです。

そして、この「セールスコピーライターのスキルは一生食えるスキル」というウワサは本当です。

なぜなら、セールスコピーライターは

人間が逆らうことが出来ない、不変的な欲求に対してアプローチしていくため、時代や流行に流されることがないからです。

具体的には

・生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
・食べ物、飲み物を味わいたい
・恐怖、痛み、危険を免れたい
・性的に交わりたい
・快適に暮らしたい
・他人に勝り、世の中に後れを取りたくない
・愛する人を気遣い、守りたい
・社会的に認められたい

といった、LF8(ライフフォース・エイト)と呼ばれる逃れられない欲求を意識しながらライティングを行っています。

また、セールスコピーライターにはすでに140年以上の歴史があり

現在でも、1900年代の広告が未だにマネをされ続けているほど、不変的で一生使えるスキルとなっております。

副業から始められるって本当?

セールスコピーライターは場所を選ばず出来ますので、副業から始めることも可能です。

とはいえ、副業ではクライアント様へしっかりコミットした価値提供はしにくいこともありますので

副業で始められる場合は、ブログ記事やメルマガといった比較的書きやすいライティングから始めるのがお勧めです。

胡散くささについて

ネットで「セールスコピーライター」と検索すると

・詐欺
・稼げない
・高額教材を売られる

などといったネガティブな情報も出てきます。

ですが、これらの情報発信を行っている人は、セールスコピーライターとして稼げていない人が大半です。

また他人の批判は簡単な上、目に留まりやすいので気になってしまうものです。

逆に、セールスコピーライターとしてしっかり稼げている人は、そんな不平不満を発信している暇がないほど“超”多忙です。

ですので、ネットの情報を収集する際には

いくら使って何年活動したのかといった、出費と時間よりも

どんな勉強をして、それをどれだけ行動に移せたかという、内容と行動量

これらを重視して見て頂けると、セールスコピーライターの正確な情報が得やすくなります。

セールスコピーライターになる方法

セールスコピーライター なり方

セールスコピーライターになるには、免許や資格はいりませんし、もちろん学歴も必要ありません。

ですが、実際に目指したい場合、どうすればセールスコピーライターになれるのか?

セールスコピーライターのなり方について、詳しく解説していきます。

養成講座に参加して学ぶ

セールスコピーライターになるためには、養成講座に参加して学ぶことが出来ます。

養成講座は対面での講座に加え、ほとんどの場合オンラインでも講座を受けることが出来ますので

講座会場までの距離や、コロナの影響に関係なく学ぶことが出来ます。

また、分からないことを講師の先生に質問することが出来ますので、成長スピードが速いのもメリットとなります。

ただし、セールスコピーライターの養成講座は高額な場合が多いため、覚悟を決めて参加する必要があります。

教材を購入して学ぶ

教材で学ぶのも、セールスコピーライターになるためには有効な方法です。

教材の場合、順序立てて学ぶことが出来るため、インプットがしやすいというメリットがあります。

また、パソコンだけでなくタブレットやスマホでも見ることが出来ますので、自分の好きな時間に学ぶことが出来ます。

ですので、現在仕事を持たれていて、キャリアチェンジをしたいと考えている方には特に向いている学習方法になっています。

また、分からない部分は何度でも見返せる上に、他人と比較されないところも教材で学ぶ大きなメリットとなります。

本などから独学で学ぶ

セールスコピーライターになるためには、本などから独学で学ぶことも可能です。

また、独学で学べるほどセールスライティングに関する本は沢山出ています。

例えば

・ダン・ケネディ
・ジョン・ケープルズ
・クロード・ホプキンス
・デビッド・オグルビー
・ジョン・ケープルズ
・神田昌典

といった人たちの本は、本当に学びが大きく実践で使える内容となっています。

しかも、図書館で借りることが出来るものもありますので、まずはどれか1冊手に取ってみてはいかがでしょうか?

セールスコピーライターの仕事の取り方

セールスコピーライター 仕事の取り方

セールスコピーライターは、スキルを磨いただけでは稼ぐことは出来ません。

セールスコピーライターとしてのスキルと、仕事を獲得して稼ぐスキルは別物なのです。

では、どうやって仕事を獲得し、稼いでいけば良いのか?

セールスコピーライターの仕事の取り方について解説していきます。

クラウドソーシング

クラウドソーシングには「クラウドソーシング」と「ランサーズ」があります。

ここでは仕事を任せたいクライアント様が、様々な案件を出しています。

ですので、セールスコピーライターはその案件に対して応募をしていくという形式になります。

ですが、1つの案件に対して多ければ100人近くに人が応募をしてくるため

応募をしたから仕事を獲得出来る訳ではありません。

そのため、ライバルに勝つためのプロフィールや提案文が必要になります。

また、「タスク」という単価は低いですが、仕事を獲得しやすい案件もありますので

タスクで実績を作り、やりたい仕事の獲得を目指すという仕事の取り方もあります。

電話営業

電話で直接企業に営業をかける方法になります。

特別な方法ではありませんが、電話営業はメンタル的なハードルが高い分

実践しているセールスコピーライターが少ないのが特徴です。

とはいえ、ただ闇雲に電話営業を行っても成果を上げることが出来ませんので」

・セールスコピーライターの求人を出している企業
・広告代理店
・広告制作会社
・すでに広告を出している企業

こういった企業に絞って営業をかけるのがポイントとなります。

メール営業

メール営業も基本的には電話営業と同じです。

ですが、電話営業は誰かしらに取り次いでもらえる可能性が高いのに対し、メールの場合

・開封されない
・読まれない
・返信されない

といった状態になる可能性が高いです。

とはいえ、メンタル的なハードルは電話営業よりも低く

多くの企業にアプローチ出来るため、有効な営業方法になります。

DM、チラシ

DMやチラシでの営業もクライアント様の獲得には有効な方法です。

というのも、メール営業に比べて開封率が高く、まずは中身を読んでもらえる可能性が高いからです。

特にハガキを使ったDMは、メッセージを伝えるスペースは狭いものの、読まれる可能性が非常に高いというメリットがあります。

また、商工会議所などの会報誌などを使ってチラシ営業を行えば

社長などの決裁権者の目に止まりやすいというメリットもあります。

ただし、DMやチラシはそれなりのコストがかかりますので、まずは小さくテストを行い

結果が出てきたら本格的に活用するという使い方がお勧めとなります。

ネットで情報発信

ブログ、SNSで情報を発信してクライアント様を獲得するというのも1つの方法です。

ブログやSNSならコストもかかりませんし、気軽に始めることができます。

ただし、情報発信は継続してこそ意味があるため、成果が出るまでにはそれなりの時間がかかります。

そこで、操作が比較的簡単で少額から始められるFacebook広告を使って情報を拡散するのも有効な方法となっています。

セールスコピーライターとして稼ぐための文章術

冒頭で「セールスコピーライターは面白い文章を書く必要も、正しい文法を使う必要はない」とお伝えしました。

ですが、セールスコピーライターには稼ぐための文章術が必要になります。

そこで、稼ぐための文章術とはどんなものなのか?

詳しく解説をしていきます。

ヘッドライン

ヘッドラインとは、お客様が一番最初に目にする文章になります。

メールであれば件名、ブログであればタイトルにあたるパーツです。

そして、このヘッドラインはセールスコピーライターが文章を書く上で、とって最も重要なパーツとなります。

というのも、お客様はヘッドラインの文書に興味を持たなかったら、続きを読んでくれないからです。/span>

ですので、セールスコピーライターは売れる文章を書く前に

お客様の興味を引けるヘッドラインを書くことを優先しなければいけません。

ブレット

ブレットとは箇条書きのことです。

箇条書きもセールスコピーライターには非常に重要なテクニックになります。

というにも箇条書きには

・メッセージを分かりやすく伝える
・文章にメリハリを出し飽きさせない
・読み飛ばそうとしている人の注意を引ける

というメリットがあるからです。

つまり、ブレットは文章を読み続けてもらうためのテクニックという訳です。

またブレットの文章に「?」を入れたり、抽象度を高くすることで、よりお客様の注意を引くことが出来るようになります。

例えば

・稼げないセールスコピーライターの3つの共通点とは?
・1ヶ月で5社の契約を獲得したセールスコピーライターの営業方法とは?
・1日3時間労働で月商100万円を稼ぐセールスコピーライターの裏側とは?

といった使い方になります。

ベネフィット

セールスコピーライターとして稼ぐための文章を書くには

商品やサービスの特徴を、ベネフィットに変換することが出来なくてはいけません。

ベネフィットとは、商品やサービスを使うとどんな結果が得られるのか?というもので

例えば、スマホでしたら

特徴 ベネフィット
画面が大きい 文字が大きく年配の方でも見やすい
ネットが使える 知りたい情報をいつでも調べられる
カメラがついている わざわざカメラを持ち歩かなくてもいい

といったものになります。

また、商品やサービスが売れない原因の1つに、特徴ばかりを強調してベネフィットが伝えられていない

というものがありますので、セールスコピーライターにとってベネフィットは必ず抑えておきたいポイントとなります。

オファー

稼ぐための文章を書くには、オファーも大切な要素です。

オファーとは、お客様に対して何を提供出来るのかを伝えるものになるのですが

これは単純に商品やサービス、または価格を伝えるだけではありません。

割引や特典などがあれば、その内容もしっかり伝えなくてはいけません。

またその際は、なぜ割引をするのか?なぜ特典をつけるのか?

という「理由」を付けることによって、よりお客様を振り向かせることが出来ます。

さらに、強いオファーを作ることができれば、下手な文章をカバーして成約率をアップさせられるというメリットもあります。

コールトゥアクション

コールトゥアクションとは、行動喚起のことになります。

この行動を促すメッセージが入っているか、いないかでは成約率に差が出てくるため

稼ぐ文章術としては絶対に忘れてはいけないパーツになります。

とはいえ使い方は簡単で、お客様に対して

・今すぐ下のバナーをクリックしてご登録ください

・ご注文は今すぐこちらから

・今すぐお申し込みください

といったように、とって欲しい行動を伝えるだけです。

ただここで重要なのは、抽象的なメッセージではなく、具体的な支持を出すことになります。

稼げるセールスコピーライターと稼げないコピーライターの違い

稼げているセールスコピーライターがいる一方で、稼げていないセールスコピーライターもいます。

その違いは何なのか?ここでは4つの大きな原因と共に詳しく解説をしていきます。

実力不足

単純に、セールスコピーライターとしてのスキルが足りていなければ稼ぐことが出来ません。

というのも、セールスコピーライターはクライアント様に価値提供が行えなければ評価をしてもらうことも出来ませんし

次の仕事に繋がることもありません。

とはいえ、クライアント様にとっての価値は、クオリティの高い制作物を納品してもらうことだけではなく

・イメージしていた制作物を作ってくれた
・親身になって一生懸命取り組んでくれた
・短納期に応えてくれた

など、それぞれです。

ですので、クオリティの高いLPを納期遅れで納品するよりも

そこそこのクオリティで素早く納品してくれるセールスコピーライターの方が評価されたりするものです。

つまり、自分が何を求められているのかを理解することも、セールスコピーライターの実力という訳です。

行動力不足

セールスライティングのスキルを磨いてもクライアント様を獲得出来なければ稼ぐことは出来ません。

そのため、セールスコピーライターにとって営業活動は非常に重要です。

ですので、クライアント様の獲得のためにどれだけ行動できたかどうかが

稼げるセールスコピーライターになるための必須条件となります。

提案力不足

クライアント様を獲得できても、提案力が不足しているとなかなか稼ぐことが出来ません。

というのも、提案力がないセールスコピーライターは仕事が単発で終わりになってしまうため

単価をアップしてもらうこともありませんし、他の案件を任せてもらうこともないからです。

ですが、提案力のあるセールスコピーライターは、継続案件や複数案件を獲得するチャンスを自分の力で広げることが出来ます。

また、継続案件は信頼獲得にも繋がるため、単価交渉もしやすくなりますし、紹介にも繋がりやすくなります。

マーケティング力不足

セールスコピーライターとして稼ぐためには、マーケティング力は大きな武器になります。

例えば、マーケティングにはフロントエンドとバックエンドという

安くお試しをしてもらってから、正規の金額、あるいは高単価で購入してもらう方法があるのですが

これを知らずにクライアント様の獲得を行おうとすると

・クライアント様が不安を感じ、仕事を任せにくくなる
・クレームのが出やすく、次の仕事に繋がりにくい
・その他大勢のセールスコピーライターから抜け出せない

といった問題が起こりやすくなります。

ところが、多くのセールスコピーライターは低単価でお試しの仕事を受けることを面倒くさがったり

早く稼ぎたいという気持ちが強いため、結果的にクライアント様の獲得が出来ず、稼ぐことも出来ません。

ですので、セールスコピーライターにとってマーケティング力は是非、身につけておきたいスキルとなります。

セールスコピーライターとして1000万円を稼ぐには?

セールスコピーライター 年収1000万円

稼げないセールスコピーライターがいる一方で、稼いでいるセールスライターも大勢います。

そこで、セールスコピーライターの多くが最初に目指す目標

「年収1000万円」を稼ぐためにはどうすればよいのか?詳しく解説していきます。

報酬の高いクライアント様を獲得するために大量行動する

年収1000万円を達成するためには、やはり大量行動が欠かせません。

なぜなら、年収1000万円を達成するためにはただクライアント様を獲得するだけではなく

より報酬の高いクライアント様を獲得する必要があるからです。

そのためには多くの案件をこなし、高い報酬が見込めるクライアント様に出会わなければいけませんし

高い報酬を受け取るに値する、価値提供をし続けなければいけません。

ですので

  • 報酬の高いクライアント様を獲得する
  • 大量の案件をこなす
  • 価値提供をし続ける

という3つのビジョンを持って、大量行動が出来るセールスコピーライターは年収1000万円を突破していきます。

プロモーションを一式任せてもらえるようマーケティングも学ぶ

セールスコピーライターとして最も高額な仕事と言えば、プロモーション一式の受注になります。

ですが、プロモーション一式となると、セールスライティングだけでなくマーケティング力は絶対に必要になってきます。

そこで、年収1000万円を目指すのであれば、いつでもプロモーション一式を任せてもらえるよう

マーケティングは常に学んでおくことが必須となります。

自分の商品を作り販売する

年収1000万円を達成するために、自分の商品を作りプロモーションを行なっていくという方法もあります。

自分の商品なら

・価格を自分で決められる
・成功すれば大きな利益が見込める
・自分の思い通りにプロモーションを進められる

といったメリットがありますので、大きなやりがいと共に年収1000万円を目指すことが出来ます。

セールスコピーライターの将来性

インターネットやスマホの普及により、広告の出稿先が激増したこともあり

現在、セールスコピーライターの活躍の場は非常に多くなっています。

とはいえ、これから先も残っていく仕事なのか?

将来性はあるのか?詳しく解説していきます。

今後の需要はある?

ネットとスマホの普及により広告の出稿先が激増した上、ネット広告は少額から始められるため

今後、セールスコピーライターの需要はますます大きくなっていくと予想されます。

また、ネット広告の数だけ

・LP
・サンキューページ
・メルマガ
・ステップメール
・動画シナリオ

といったライティングの需要が生まれますので、セールスコピーライターの活躍の場はまだまだ広がっていくでしょう。

ライバルは増える?

今後のセールスコピーライターの需要を考えると、ライバルは必ず一定数増えてきます。

また、セミナーや講座も増えているので、セールスコピーライターを目指しやすい環境もすでに整っています。

ですが、セールスコピーライターは辛い部分も多いため、現実的には続かないという人も大勢います。

※セールスコピーライターの辛さについてはこちらからご覧いただけます。

ですので、ライバルの数を気にするよりも、まずは自分自身が辛い部分を乗り越え

1年後、5年後、10年後もセールスコピーライターを続けていられるかを考えなければいけません。

また、セールスコピーライターにとって重要なのは

ライバルの数ではなく、クライアント様への価値提供ということを忘れてはいけません。

セールスコピーライター|まとめ

セールスコピーライターの仕事内容から役割

さらには、良いウワサから悪いウワサまで紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

セールスコピーライターはまだまだ人数が少ないこともあり、なかなか正確な情報が入ってきにくいかと思いますが

この記事を通して、少しでもリアルな部分をお伝えできたなら幸いです。

また、セールスコピーライターについてのネガティブな情報も多い中

クラウドソーシングや求人サイトでは、驚くほど多くの需要があります。

ですので、ネガティブな情報を見て不安を感じられた時には、是非、そういった現実的な情報にも目を向けてみてください。

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