column コピーライティング

Webコピーライターって何?Webコピーライターの仕事内容や報酬を解説!

  1. HOME >
  2. column >
  3. コピーライティング >

Webコピーライターって何?Webコピーライターの仕事内容や報酬を解説!

「Webコピーライター」という言葉をよく聞くようになってきました。

・Webコピーライターって何?

・コピーライターと何が違うの?

など、いろんな疑問があると思います。

この記事では、

  • Webコピーライターとコピーライターの違い
  • Webコピーライターの重要な仕事
  • 未経験からWebコピーライターになる方法
  • Webコピーライターの稼ぐステップ
  • クライアントに求められるWebコピーライター

について解説します。

「Webコピーライターになりたい!」
「Webコピーライターに興味がある!」

という方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

Webコピーライターって何?

今、人気の職業「Webコピーライター」ですが、Webコピーライターとは一体どんな職業なのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

「Webコピーライター」と「コピーライター」の違いは?

「Webコピーライター」と「コピーライター」は何が違うか分かりますか?

結論として、書く文章の内容や目的が違います。

「Webコピーライター」が書くのは基本的にウェブ上の文章全般となり、ブログ記事、サイト記事、ランディングページなど多岐に渡ります。

目的はそれぞれ違いますが、ブログ記事やサイト記事であれば、分かりやすく読者に伝わる文章を書く必要があります。

一方、「コピーライター」は広告の文章、いわゆる「キャッチコピー」やそれを補足するリード文を書きます。

広告の文章とは、テレビCM、新聞広告、ポスター、電車の中づり広告、チラシなどです。

そして、広告の目的は商品を知ってもらうことや、企業のイメージアップになります。

Webコピーライター比較的長い文章を書いて、コピーライターは短いキャッチコピーを書くというイメージになります。

Webコピーライターの仕事内容は?

Web コピーライター 仕事内容

Webコピーライターの仕事は書くことばかりではありません。

読者にしっかりと伝わる文章を書くためにWebコピーライターがやっていることを紹介します。

Webコピーライターの重要な仕事①リサーチ

Webライターにとってリサーチはとても重要です。

なぜなら、リサーチすることで書く内容に迷うことがなくなり、執筆スピードや記事の質が上がるからです。

Webライターの仕事は、リサーチした内容を読者に分かりやすく伝わるように文章にすることなのでリサーチはとても大事です。

Webコピーライターの重要な仕事②ユーザーの理解

ユーザーの理解というのは、ユーザー(読者)をしっかりと理解することです。

なぜユーザーの理解が大事かというと、ユーザーの悩みや課題を理解しないとその解決法、つまりユーザーが求める記事を書けないということです。

ですから、

「誰に向けて書いているのか?」

「誰の悩みを解決するものなのか?」

この2つを明確にする必要があります。

そうすることで、ユーザーの求める内容を含んだ記事になるのです。

Webコピーライターの仕事は未経験からでもできる?

Web コピーライター 未経験

Webコピーライターには資格が必要ありません。

「Webコピーライター」と名乗った瞬間からWebコピーライターとして活動できるので、未経験からでも問題なく始められます。

Webコピーライターのキャリアの始め方を解説します。

未経験からWebコピーライターになるには?①就職

Webライターになりたかったら就職するという方法があります。

Webを使った事業をする会社が増えていますので、Webライターの求人数も増えているからです。

また、仕事はWebで完結できますしzoomを使ったWeb会議もできるので、実際に会社に行かないフルリモートでの募集も多くなってきています。

しっかり毎月安定したお給料をいただけるという意味では就職は魅力的です。

未経験からWebコピーライターになるには?②独立

Webライターに資格はありませんので、いきなり独立するという手もあります。

今は、クラウドソーシングサイトでWebライターの仕事はたくさん募集されています。

最初は安い単価だと思いますが、コツコツとフリーランスとして始めてみるのも良いでしょう。

会社にとらわれず自分のペースで仕事をしたい方や、副業から始めてみたい方はクラウドソーシングサイトを利用して仕事を請けてみてはいかがでしょうか?

未経験からWebコピーライターになるには?③スクールで習う

「ライターがどんな仕事か分からないと動き出せない」

「いきなり自分で仕事を請けるのは怖い」

という方もいると思います。

そんな方はライタースクールに通うのもアリだと思います。

スクールや塾だと受講費が高額になる場合もありますが、比較的安価なライターの方が運営するコミュニティ(月額1000円くらい)などもあります。

スクールとコミュニティはどちらがいい、とは言えませんが、気になるものはいろいろ見てみると良いかもしれません。

Webコピーライターは稼げるの?

Web コピーライター 稼げる

実際にWebコピーライターは稼げるのか、気になるところですよね。

フリーランスの方がこの仕事をやるとしたらだいたいこのくらい、という感じで紹介していきます。

参考にしてみてください。

Webコピーライター稼ぐステップ①ブログ記事

まず、Webコピーライターとして活動していこうと思ったら実績を作ることが大事です。

クライアントは実績がないライターより、実績が多いライターに任せたいと思うのは分かっていただけますよね。

まずは、ブログ記事やアンケートなど比較的、難易度の低い案件をこなして実績と評価を積み上げていきましょう。

文字単価は1円とかそれ未満になってしまうと思いますが、実績作りと割り切ってドンドン案件をこなしていって下さい。

正直、最初は報酬が上がらないので大変だと思います。

ですが、「実績作り」と自分に言い聞かせて、あきらめずに書き続けてください。

Webコピーライター稼ぐステップ②SNS代行

記事を書くことに慣れてきたら、少しずつ応募する案件の単価を上げていきましょう。

SNS代行とは企業や経営者のSNS(TwitterやInstagram)の記事を代わりに書くことです。

文字単価も1~2.5円くらいになってくるので、ある程度案件をこなすことができるようになれば月に3~5万円を稼ぐことも可能になります。

Webコピーライター稼ぐステップ③SEO記事

SEO記事は専門の知識が必要になるので文字単価も上がる傾向にあり、1文字3円~5円以上も可能となります。

また、他にも専門的な知識が必要な記事(医療、金融、不動産、士業、転職、投資)は単価が高くなります。

高単価ライターを目指すなら、専門の知識をつけてクライアントにアピールしていきましょう。

Webコピーライター稼ぐステップ④セールスライティング

セールスライティングとは、消費者の購買行動を促すための文章を作成することを指します。

つまり、売上を上げることを目的としたライティングです。

セールスライティングができると1文字〇円という形ではなく、セールスレター1枚で〇円、ステップメールを全て書いて〇円という料金形式になる場合が多いです。

また、セールスライティングができるライターを求めている企業や経営者は多いので、ぜひ挑戦してみてください。

Webコピーライター稼ぐステップ⑤プロモーション

プロモーションとは、すでに技術や知識がある方を企画立案からプロデュースして商品やサービスを販売することです。

つまり、セールスライティングを含めて企画をすべて請け負うようなイメージです。

他との違いをどう見せていくか、というコンセプトメイクや集客の方法をどうするかなど、マーケティングのスキルも必要となりますので難易度は高くなります。

売上を左右するといっても過言ではない重要な役割となっています。

それだけ責任も重大ですが、報酬にも期待できるのでWebコピーライターとして多くの収入を得たい方はプロモーションを請け負うことを視野に入れてみてください。

Webコピーライターの1日のスケジュールを知りたい

Web コピーライター 1日

Webコピーライター1日はどんな風に過ぎていくのでしょうか?

会社員とフリーランスで解説していきますが、朝方、夜型にもよって変わったり、人によって変わってくるので正解というものはありません。

一例として捉えていただけると幸いです。

Webコピーライターの1日のスケジュール①会社員

まず、クライアントから届いているメールやチャットの返信をしていきます。

そして、まだ頭が冴えている午前中に集中してライティングします。

休憩を挟んで午後からはクライアントとのミーティングや制作物のチェック、そして制作スケジュールなど全体の仕事の内容を確認します。

午前中の、まだ脳が疲れていない時にクリエイティブな仕事をして、午後にミーティングや単純作業など、あまり集中力を必要としない仕事をやっていきます。

(※ある会社のWebライターの1日を一例として記載しています)

Webコピーライターの1日のスケジュール②フリーランス

会社員のスケジュールと同様に、頭が冴えている午前中にクリエイティブなライティングをしていきます。

午後はクライアントとのミーティングや、あまり脳を使わない修正などのライティングの仕事、案件探し、雑務などをしていきます。

スケジュールとは関係ありませんが、フリーランスの場合に気をつけなければいけないことは、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまうことです。

しっかり1日のスケジュールやタスクを作って、それをこなしていくような自分を律する力も非常に重要となります。

スマートフォンが近くにあると気が散ってしまうので、デスクの近くに置かないなどの対策をしておく必要があります。

クライアントに求められるWebコピーライターは?

Web コピーライター 求め

Webコピーライターをこれから目指そうと思っている方、現在Webコピーライターの方であればクライアントがどんなライターを求めているのか気になりますよね?

この3つができれば、クライアントさんが手放したくないライターになれるのでぜひ意識してみてください。

クライアントに求められるWebコピーライター①納期を守る

「納期を守るなんて当たり前じゃないの?」

と思うかもしれませんが、多くのライターが納期を守れないという声を聞きます。

納期を守れない理由は、

・スケジュール管理ができない

・仕事を請けた時点で納期の設定に無理がある

・ギリギリにならないと動かない

など、いろいろありますが、プロとしての意識が欠けているということは間違いのない事実です。

逆に、多くのライターが納期を守れないのであれば、納期をキッチリと守れたらクライアントに覚えてもらいやすく、リピートの仕事をもらえる可能性も高くなります。

また、納期が遅れると気づいた時点でクライアントに、遅れる旨とその理由を連絡しておきましょう。

クライアントから催促の連絡をもらうまで放置することは避けるようにして下さい。

クライアントに求められるWebコピーライター②求める以上の仕事をする

クライアントが求めること以上の仕事をするライターはクライアントから重宝されます。

例えば、あなたがクライアントだとして1枚の記事を作成してほしいという依頼で2パターン提出してくるライターがいたらどうでしょうか?

その2パターンの中から選べるので、クライアントからしたら当然嬉しいですよね。

他にも、週に3記事ずつ納品してほしい、という依頼だったとして週に5記事ずつ納品したらクライアントから喜んでもらえますし、他のライターと差別化することができます。

クライアントが求めることを考えて、それを超えるくらいの仕事ができれば素晴らしいです。

ぜひ、意識してみてください。

クライアントに求められるWebコピーライター③意思の疎通が図りやすい

Webコピーライターとクライアントとのやりとりは基本的に文章でのやりとりです。

ですから、文面から相手の意図を把握する力、こちらの意図を上手く文面で伝える力が必要となります。

また、何往復もメールやチャットのやりとりをしなければいけないようだと、クライアントにも時間を使わせてしまい負担になります。

納品する制作物だけではなく、普段からのクライアントとのやりとりも、スムーズにすることを心がけると良いでしょう。

Webコピーライター|まとめ

Webコピーライターについてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?

Webコピーライターは、ますます需要が増えていますのでオススメの職業です。

未経験からでも、問題なくWebコピーライターになれますので興味がある方はやってみてはいかがでしょうか?

ただし、フリーランスでやる場合は自分を律する力も必要です。

そして、やり方次第では年収1,000万円も狙えるので非常に夢のある職業です。

興味が湧いてきた方はぜひ、Webコピーライターに挑戦してみてください。

-column, コピーライティング