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コピーライターってどんな仕事?仕事内容から仕事の取り方まで徹底解説

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コピーライターってどんな仕事?仕事内容から仕事の取り方まで徹底解説

「一生稼げるスキル」

そんな紹介をされることもあるコピーライターですが

  • 具体的な仕事内容
  • 年収
  • 必要なスキル

これらは実際、どうなっているのか?

さらに

  • 仕事の取り方
  • やりがい
  • 苦労

といった部分についても徹底解説していきますので、是非、最後までご覧ください。

目次

コピーライターはどんな仕事をしているのか?

コピーライターと聞くと、糸井重里さんのようにキャッチコピーを作ったり、企業や商品の広告文を作ることが思い浮かぶかと思います。

しかし、実際はそれだけではありません。

コピーライターの仕事内容には、主に6つの仕事があります。

それを順にご紹介していきます。

コピーライターの仕事内容①広告文を作る

まずは広告文の制作です。

ただ、広告文と言っても

・TV

・新聞

・ラジオ

・雑誌

といったマス媒体から

・Google

・Yahoo

・YouTube

・Facebook

・Instagram

・Twitter

・Amazon

といったネット広告まであるため、
長文から短文まで様々な広告文の制作を行います。

また広告文の内容も、マス媒体で多く使われる企業や商品のイメージ向上を目的とした「ブランディング広告」から

ネット広告で主に使われている、集客や販売を目的とした「ダイレクトレスポンス広告」まで様々です。

これらの媒体でコピーを書くのが、コピーライターの仕事の一つです。

コピーライターの仕事内容②メルマガ、ステップメールを書く

メルマガ、ステップメールのライティングは、コピーライターにとって非常に重要な仕事です。

というのも、メルマガやステップメールは、お客様との関係構築には欠かせないだけでなく

・商品をより詳しく知ってもらう

・商品の使い方を理解してもらう

・他社の類似品との違いを知ってもらう

といった教育的要素も持っているため、セールスには絶対に欠かせない要素だからです。

そして、それを伝えるのがコピーライターにとって大事な仕事になります。

コピーライターの仕事内容③LP(ランディングページ)を書く

LP(ランディングページ)とは、リンクや広告、検索などから流入してきたユーザーが最初に訪問するページです。

ここ数年、ネット広告が増えたこともあり、LPライティングの需要が増え、コピーライターにとっても大きな仕事の1つになっています。

また、売れるLPを書けるコピーライターは、高単価の仕事を獲得しやすくなっています。

コピーライターの仕事内容④動画シナリオを書く

今や動画は、誰でも気軽に使える時代になりました。

そのため、動画での

・商品紹介

・プレゼン

・セミナー

これらを行うために「何を」「どんな順番で」伝えていくかという

動画シナリオ作りもコピーライターにとって大事な仕事となっています。

また、YouTubeを始めとする動画広告や、SNSへの動画投稿も簡単に行えるため

動画のシナリオ作りは、コピーライターにとって今後ますます需要が増えていく仕事だと考えられます。

コピーライターの仕事内容⑤プロモーションの構築

コピーライターの仕事は書くだけではありません。

ここまで紹介した

・広告

・LP

・メルマガ、ステップメール

・動画

これらを、どこでどのように使うのかを決める「プロモーション」の仕事もコピーライターの役割です。

ただし、プロモーションの仕事が出来るようになるためには、コピーライティングだけではなく、マーケティングの知識も必要になります。

ですので、コピーライターにとって、最終的な目標がプロモーションも回せるコピーライターになります。

コピーライターの仕事内容⑥リサーチ

コピーライターが一番最初に行う仕事が、このリサーチです。

というのもリサーチは、売れるメッセージを書くためには必ず必要になるため、全てのコピーライターが必ず行わなければいけない仕事です。

ライティング技術よりも、まずはリサーチの方がコピーライターにとって大事な仕事となっています。

コピーライターの働き方

コピーライター 仕事働き方

コピーライターには会社員になるか、フリーランスになるか、2つの働き方があります。

以下では、会社員になった場合とフリーランスとして独立した場合の仕事の違いについてご紹介いたします。

会社員としての仕事

コピーライターとして会社員になる場合、就職先は広告代理店か広告制作会社になります。

広告代理店は、広告を出したい企業と、広告を掲載するメディアをつなぐ仲介を担う会社。

広告制作会社は、まさに広告を制作する会社になります。

仕事は、クライアント様から依頼を受けた案件を、社内や提携先のデザイナーやコーダーたちと連携を取りながら進めていきます。

そのため、クライアントを獲得するといった営業に労力を取られず、ライティングに集中することが出来ます。

フリーランスとしての仕事

一方、フリーランスはライティングだけでなく、デザイナーやコーダーなど、必要なリソースは全て自分で用意しなくてはいけません。

また、ライティングの前に案件獲得のための営業を行う必要もあるため

会社員に比べると、ライティングだけすれば良いという訳にはいきません。

ただし、フリーランスは

・働く場所が自由

・働く時間が自由

・単価を自分で決められる

・仕事量を自分で調節出来る

といったメリットもあります。

デメリットは、自分で仕事を獲得しないといけないことです。

コピーライターの年収

コピーライター 仕事年収

このように、コピーライターは会社員かフリーランスのどちらかの働き方があるのですが、収入面ではどうなのでしょう?

ここでは、会社員とフリーランスの年収についてご紹介いたします。

コピーライターの平均年収:会社員

会社員としてコピーライターになった場合の平均年収は、400万円から800万円となります。

ただし会社員の場合、会社の規模や勤続年数によっても収入が変わるため、大手広告代理店に採用されれば、年収1000万円は十分に稼ぐことが出来ます。

ちなみに、大手広告代理店である電通と博報堂の年収はこのようになっています。

・電通:平均年収1,341万円

・博報堂:平均年収1,078円

出典先: 電通、平均年収

出典先: 博報堂、平均年収

コピーライターの平均年収:フリーランス

フリーランスの平均年収は、200万円~300万円と言われています。

ですが、売れっ子コピーライターになることが出来れば、年収1000万円どころか

会社員では手に入れることが出来ないような、高収入を得らえるのもフリーランスです。

しかも、働いた分だけ自分の収入になるため、来月からでもすぐに収入をアップさせられるのも魅力です。

つまりフリーランスは、クライアント様を獲得出来るかどうかが収入の大きなカギという訳です。

コピーライターの仕事で年収1000万円を超えることは可能?

ここまで会社員とフリーランスの年収を比較してきましたが、コピーライターとして年収1000万円を超えることは、どちらも可能です。

ですが、その方法にはこんな違いがあります。

・会社員→大手広告代理店に就職

・フリーランス→売れっ子コピーライターになる

また、安定した収入を得るには会社員が向いていますが、1000万円を大きく超える収入を得るにはフリーランスでなければ難しいといった違いもあります。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル

コピーライター 仕事スキル

コピーライターの仕事の大半は文章を書く、メッセージを作るというものです。、

「コピーライターは文才が必要でしょ?」

と、思われているかもしれませんが、コピーライターにとって文才は、ないよりもあった方が良い程度のものです。

というのも、それよりも必要なスキルがあるからです。

それを、ここではご紹介いたします。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル①:継続力

コピーライターの仕事は

・リサーチ

・ライティング

・修正

・納品

この繰り返しです。

そのため、どんなに文才のある人でも必ず修正は入るものですし、修正の度に改めてリサーチをし直さなくてはいけないこともあります。

さらに、納品後にまた修正といったことが起こる場合もあります。

ですのでコピーライターは、文才ではなくライティングを続けられる「継続力」こそ一番必要なスキルとなっています。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル②:傾聴力

コピーライターは、リサーチの一環としてクライアント様へのヒアリングを行うことが多くあります。

ですので、いかにクライアント様から話を引き出せるかも非常に大事なスキルとなります。

そこで必要になるのが「傾聴力」です。

傾聴力のスキルを持つことで

・クライアント様が忘れていたような話を引き出せる

・気分良く話してもらいヒアリングにかかる時間を短縮できる

・こちらの意見を聞いてもらいやすくなる

といったメリットもあるため、是非、身につけておきたいスキルでもあります。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル③:好奇心

コピーライティングには、普遍的な要素と、時代によって変化する要素があります。

特に、今のようなインターネットが当たり前に使われる時代には、新しいツールがどんどん出てくるため

好奇心のないコピーライターでは、時代の変化についていけません。

・また、他社がなぜ上手くいっているのか?

・逆になぜ上手くいっていないのか?

といった好奇心が、自分自身の成長にも繋がるため、コピーライターを目指すのであれば好奇心は必ず持っておくべきです。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル④:マーケティング力

クライアント様に成果を出してもらうためには、ライティングは1つの要素にすぎません。

ですが、そこにマーケティング力が加わると、プロモーションの全体を理解することができるため、より刺さるメッセージを書くことが出来ます。

さらに、マーケティング力を身につけることで

プロモーションを一式受注することも出来るため、単価のアップにも繋げることが出来ます。

コピーライターとして仕事をするために必要なスキル⑤:プレゼン力

もし、あなたにプレゼン力がなかったら

・絶対の自信があるコピーライティング

・過去に実績のある効果実証済みの施策

・プレゼン資料を作る案件

全て受注することが出来ません。

ですので、プレゼン力はコピーライターの収入に直接関係するスキルとなります。

コピーライターのスキルはどこで学べば良いのか?

コピーライター 仕事学ぶ

能力次第で、上限なく稼ぐことが出来るコピーライター。

一体どこでそのスキルを身につければ良いのでしょうか?

ここでは、コピーライターを目指すために知っておきたい3つのスキルを身につける方法をご紹介いたします。

広告代理店、広告制作会社への就職

コピーライターとして会社に就職することで、毎日実践の中でコピーライティングを学ぶことができます。

また、分からないことは先輩社員に質問が出来る状況がすでにあるため、成長スピードも早いことが期待できます。

さらに、給料をもらいながらコピーライティングを学ぶことができますので

経済面でのリスクを減らすことができます。

スクールへ通う

コピーライターを目指すためには、スクールに通うという選択肢もあります。

スクールは段階的なカリキュラムが組まれているため、無理なく成長していくことが出来ます。

また、講師の方やすでに活躍されている先輩ライターに、ライティング以外の

・マインドセット

・仕事の取り方

・失敗談

・成功の秘訣

といった情報も教えてもらえることもあり、色々な不安を解消してくれます。

ただし、スクールは高額な場合もあるため、ある程度の覚悟を持って受講する必要があります。

本から学ぶ

コピーライティングの本は多く出ているため、自分一人で独学で学ぶことも可能です。

また、図書館にもコピーライティングの本は置いてありますので

費用の心配をすることなく、自分のペースで学ぶことが出来ます。

ちなみに、コピーライティングを学べる本の著者には

・ダン・ケネディ

・クロード・ホプキンス

・デビット・オグリビー

・ジョセフ・シュガーマン

・神田昌典

といった方々おり、今も多くのコピーライターに影響を与えています。

コピーライターとして仕事をするやりがいとは

コピーライター 仕事やりがい

コピーライターには、理想の収入を得るという魅力の他にも

コピーライターにしか味わえない、やりがいがあります。

そして、このやりがいこそコピーライターのモチベーションにもなっているのですが、それをここではご紹介いたします。

ライティングしたものが形になる

コピーライターにとって一番の喜びは、まさに「自分の制作物が形になって世に出た時」です。

この瞬間は、これまでの苦労が報われたと感じる瞬間でもあり、大きなモチベーションになります。

さらに、承認欲求が非常に満たされます。

これもコピーライターならではのやりがいとなっています。

クライアント様に成果を出してもらえる

自分の制作物が形になった次は、クライアント様の成果が出た瞬間の喜びがあります。

制作物が形になった時がクライアント様に認められた瞬間なら

成果が出た時は、世間に認知されたと感じる瞬間でもあります。

いずれも、承認欲求を満たすやりがいとなっており、コピーライターだからこそのやりがいと言えます。

プロモーションを一式任せてもらえる

コピーライターにとって、最終的にはプロモーションを一式任せてもらうことが目標でもあります。

そのため、プロモーションを一式任せてもらえるということは

・実力が認められた証拠になる

・一人目のコピーライターになった自信になる

・高単価が見込める

といったメンタル面と、収入面のどちらにもやりがいを感じることが出来ます。

コピーライターの需要、仕事はある?

コピーライター 仕事需要

現状、コピーライターは需要の多い仕事です。

ですが、今後コピーライターはどうなっていくことが予想されるのか?

需要はあるのか?

また、これからコピーライターを目指すのは遅すぎないか?

そんなコピーライターの将来についてご紹介していきます。

景気の影響

コピーライターの仕事の1つに、広告文の制作があります。

これに関しては、景気の影響を受けやすい一面があります。

特に、TV、新聞、ラジオ、雑誌といったマス媒体は、景気の影響を大きく受けることが予想されます。

ですが一方で、ネット広告への影響は少なく、トータル的にコピーライターが広告文を書く仕事を奪われることは限定的だと予想されます。

現に、2008年のリーマンショック時も、2011年の東日本大震災の時も

2020年から続いている新型コロナの影響下でも、ネット広告の広告費は上がり続けています。

また、上記でもお伝えした通り、コピーライターと仕事は広告文の制作だけではありませんので

コピーライターは、景気の影響を受けにくい仕事と言えます。

出典先

出典先

コピーライターの将来性

コピーライターは景気の影響を受けにくいだけでなく、将来性の部分でも非常に期待できる仕事となっています。

というのも

・ネット広告の出稿先が大量にある

・広告を出すためにはLPも必要になる

・LPにはメルマガ、ステップメールも必要になる

・動画での発信が今後も増える

などといった需要が見込めるからです。

ですので、これからコピーライターを目指したとしても全然遅くはありません。

コピーライターの仕事の取り方

コピーライター 仕事取り方

ところで、コピーライターはどうやって仕事を取っているのでしょうか?

ここでは、自分で仕事を取らなくてはいけないフリーランスに絞って、5つの仕事の取り方をご紹介いたします。

電話営業

仕事を獲得するのに、今すぐ出来る方法がこの電話営業になります。

とはいえ、闇雲に電話をかければ良いという訳ではなく

・コピーライターを募集している企業

・改善の余地がありそうな広告を出している企業

・広告のデザイナーを募集している企業

・メルマガのライターを探している企業

といった企業をターゲットにして、電話営業を行うのがポイントになります。

また、電話営業はメンタル的なハードルが高いため、実践する人が少ない分ライバルが少ないと言えます。

ただし、仕事を取る前に心が折れてしまっては意味がありませんので、くれぐれも心と体のバランスには注意が必要です。

メール営業

ターゲットは電話営業と同じですが、ストレスなく行える営業がメール営業です。

しかもメールなら、電話営業に比べ多くの企業にアプローチ出来るため、効率良く営業を行うことが出来ます。

しかしその反面、メールは

・開封されない

・読まれない

・返信をしてもらえない

・そもそも届いていない

といったリスクがあります。

ですのでメール営業を行う歳には、メールの件名と文面が非常に重要になってくる訳ですが

これこそ、コピーライターとしては腕の見せ所でもあります。

クラウドソーシングの活用

クラウドワークス、ランサーズといったクラウドソーシングの活用は、フリーランスのコピーライターが、是非、活用したいサービスになります。

というのも、クラウドソーシングは

・すでに多くの仕事が募集されている

・仕事内容を確認してから応募ができる

・仮払いが行われてから業務に入るので支払いへの不安がない

・1日に何件も仕事を取ることが可能

・営業へのストレスがない

といったメリットがあるからです。

また、クラウドソーシングで獲得したクライアント様と継続的なお仕事に発展することもあります。

そのため、フリーランスにとっては非常にありがたいサービスとなっています。

ただし、1つの案件に対して応募をしてくるライバルも多くなっているため、他のコピーライターに負けないアピール文をクライアント様に送る必要があります。

アポイント代行サービス

クライアント獲得をするためには、アポイント代行サービスにお願いするという方法もあります。

アポイント代行サービスを使えば、当然営業に対するストレスは一切ありません。

さらに、今まで営業に使っていた時間を別の仕事のために使うことができます。

しかもほとんどの場合、企業の決裁権者とのアポを取ってきてくれるというメリットもあります。

ただし、アポイント代行は比較的高額なサービスとなります。

また、アポイントが取れることと仕事が取れることは別なので、利用する際はプレゼン力を磨いてからがお勧めです。

その他(FAXDM、紹介、広告宣伝など)

フリーランスがクライアント様を獲得するその他の方法としては

・FAXDM

・紹介

・自社の広告宣伝

・ポスティング

・ビジネスコミュニティへの参加

などといった方法があります。

どれが一番良い方法かは人によって相性があるかと思いますが、いずれにしても行動力が必要になっています。

コピーライターが辛い時

コピーライター 仕事辛い

コピーライターは将来性、やりがい、収入の面で非常に魅力的な仕事である反面

心が折れてしまいそうになる辛い時があります。

それをここでは5つご紹介いたします。

辛いとき①:仕事が取れない

コピーライターの仕事はたくさんあっても、その仕事を取らなければ収入はありません。

ですので、仕事が取れない時期は非常に大きな不安に襲われる辛い時でもあります。

ですが、ここで心を折らず

・どんな営業文なら反応してもらえるのか?

・どうすれば仕事が取れるのか?

・ライバルはどうやって仕事を取っているのか?

といったライティングやマーケティングに好奇心を持つことが、後の成長に繋がっていきます。

辛いとき②:納期が迫っている

コピーライターにとって納期遅れは絶対にタブーです。

というのも、納期遅れは信頼を損ねるだけでなく

・メルマガ配信

・動画撮影

・動画配信

・デザイナーのスケジュール

といった、その後に続くプロモーション全てに影響を与えてしまうからです。

そのため、納期が迫ってきたら睡眠時間を削って徹夜でライティングをする覚悟も必要になります。

辛いとき③:大量のリサーチ、インプット

コピーライターがメッセージを作る時、短文だからリサーチが少なくていいとは限りません。

例え20文字程度の広告文であっても、大量のWebサイトや資料のリサーチとインプットが必要になり、辛いと感じることがあります。

また自分が知らない業界は、リサーチとインプットに時間がかかるだけでなく、ライティングが思うように進まないため辛くなることがあります。

ですので、こうしたリサーチとインプットを行える継続力は、本当にコピーライターに取っては必要なスキルとなります。

辛いとき④:修正の繰り返し

コピーライターは、どんなに素晴らしいメッセージを作ったとしても、クライアント様が納得しなくては採用されません。

そのため、何度も修正を依頼されることがあるため、メンタル的な疲労感という意味で辛い瞬間になります。

また、何度も修正を繰り返していると正解が分からなくなることもあり、これも辛い瞬間になります。

辛いとき⑤:採用されない

コピーライターの制作物は、とにかくクライアント様に納得してもらわないことには世に出ることはありません。

そのため、時間と労力をかけて書いたメッセージが採用されない辛さも覚悟をしなければいけません。

またこの場合、報酬も支払われない可能性もありますので、収入面でも辛いところです。

また採用されたとしても、自分の書いたメッセージが大幅に修正されている時などは、期待に応えられなかった辛さを感じることもあります。

コピーライターの仕事|まとめ

今回、コピーライターの仕事内容や収入といった部分から

仕事の取り方や辛さまで、外からはなかなか見えづらい部分までご紹介させて頂きました。

いかがだったでしょうか?

コピーライターの仕事は、ネットだけでなく、動画の需要がさらに増えることによって、今後ますます活躍の場が広がることが予想されます。

そのため、今からコピーライターを目指しても決して遅くはありません。

また、能力次第で上限なく稼げる魅力もあります。

ただし、楽して稼げる訳ではありませんので、甘い誘惑にはご注意ください。

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